中学受験
中学受験の準備の王道と言われる公文(くもん)式。 特に算数はF教材(小6範囲)までを小3の入塾前に終えるのが目安と言われています。 公文式を使わない学習方法を模索する中で、結果的に公文式を導入することになった我が家ですが、結論からいうと狙い通…
5月から公文で算数を始めた、年長の長男。 なるべく公文式を使わない方法を模索する中で、皮肉にも(?)今の長男にベストなのは公文式の教材だと気づいた、ということを前回の記事で述べました。 jukukoumama.com 今回は、公文式の特長と共に、期待する狙…
現在年長の長男、実は今年の5月から公文をスタートしました。 元々は公文を利用せず、市販ワークとタブレット教材のRISU算数で算数の先取りを進めるつもりでした。 今回は、そんな我が家が公文式を取り入れた理由を説明していきたいと思います。 たびたびRIS…
1/10は首都圏入試の初戦、埼玉入試スタートの日。すでに合否発表の行われている学校もあると思います。 前受け、本番前の練習、押さえ校、と呼ばれることの多い埼玉(1/20からは千葉)入試。 しかし、ぜひ保護者の方にお願いしたいのは、 「合格したら、必ず…
現在5歳と2歳の息子たちの、将来的な中学受験を見据えて知育・家庭学習を進めている我が家。 中学受験塾で10年間生徒達を指導してきた私の経験から、受験における算数の重要性は人一倍強く感じています。 とはいえ、自分も夫も文系で算数がさほど得意でも…
中学受験界に長年身を置いてきた私。 今は受験生を直接指導しているわけではありませんが、やはり正月が終わるこの時期になるとソワソワしてきます。 「二月の勝者」での、入試前日に講師たちがアドレナリンを脳内に放出しまくって目が血走っている描写、か…
前回前々回と、器用貧乏の問題点などネガティブな面について考えてきました。 しかし実は、器用貧乏な子というのは本来優秀な子ですから、本気で受験勉強に向き合うことで大化けする可能性も大きいのです。 だからこそ私は器用貧乏な子に出会うと「もったい…
前回の記事では、器用な子が「器用貧乏」に陥る2つのパターンについてご紹介し、学ぶ「過程」の重要性について述べました。 今回は、本当に優秀な子の特徴から、器用貧乏との違い、幼少期に身につけたい力や経験について具体的に述べてみたいと思います。 …
某大手進学塾で中学受験を指導してきた経験上、私が最も嫌う言葉が「器用貧乏」です。 理由はいたってシンプルで、「器用貧乏な子どもは第一志望校に受からない」から。 私が見てきた「器用貧乏」の生徒たちは、かなりの確率で第二志望以下に進学していまし…
「地頭は良い」「やればできるはず」 よく言われる表現ですが、おそらくこう言われるタイプの子たちは幼少期から物事の飲み込みが早かったのだろうと思われますが、 いつの間にか 「地頭は良い(けれどテストの成績はいまいち)」 「やればできるはず(けれ…
実体験が豊富な子は学力が高い子が多く、読書経験が豊富な子も学力が高い子が多い。 もちろん例外はありますが、長年中学受験の世界で塾講師だった自身の経験からもその傾向には同意です。 (ただし「単純に読書量が多ければ学力が上がる」とは考えていませ…
我が子の中学受験を考える親であれば、必読書と言われる、おおたとしまささんの「勇者たちの中学受験」。 ようやく読むことができました。 実はこれを読み終えて真っ先に頭に浮かんだのは、塾講師時代、まだ未熟だった頃に経験したある苦い思い出でした。 勇…
塾講師時代の元教え子から連絡をもらうことがたまにあります。彼ら彼女らの成長した姿を知ると、塾講師をして本当に良かったなぁ、としみじみ感じます。 少し前には、医師国家試験を目前に控えた医学生Yくんと10年振りに再会しました。 元教え子医学生Y君…
元スパルタ塾講師の私ですが、専門は国語。 一度しっかり中学受験の算数を網羅的に学習してみたいと思っていました。 そこで、市販テキストを使ってコツコツと中学受験算数の勉強始めようと思い立ちました。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push(…
勉強におけるノート作りは賛否両論。とかく細かい作業が好きなタイプの子の場合、ノートを作る事そのものが目的になってしまいがちです。 ちなみに私は大雑把な性格なので、昔からノート作りは苦手。 ただ、「書く」という行為そのものは思考の整理に役立つ…
国語は、得意な人にとっては「分かる」のが当たり前で、なぜ他の人が正解できないのか不思議に思うものです。一方で「勉強の仕方がわからない」「成績の上げ方がわからない」と、悩む人が4教科の中で1番多いのも国語かもしれません。 ではどうすれば国語の…
ゴールデンウィークももうすぐ終わりますが、子どもの成長のためにも普段から色々な実体験を積ませたいと考えているご家庭は多いと思います。 前回から引き続き、私が塾講師時代に目の当たりにした、豊富な実体験が成績に大きく影響していたと思われる優秀な…
ゴールデンウィークということで家族でゆっくり過ごしたり、旅行をされているご家庭も多いと思います。 塾講師時代に多くのご家庭のお話を聞く機会がありましたが、家族での過ごし方について印象的だったエピソードをご紹介したいと思います。 お父さんが大…
2023年の中学受験が一段落し各塾や出版社などから様々なデータが出てきました。いずれのデータも中学受験の人気が年々高まっていることを示しており、中学受験塾に通い始める時期の低年齢化も進んでいるといいます。そこであえて今回は元スパルタ塾講ママが…
コロナ禍以降、ますます中学受験人気は高まる一方ですが、中学受験に足を踏み入れるのであれば、まずは本当にお子さんにとって必要かどうかを考えてみてほしいと思います。 そこで今回は中学受験をすることのメリットとデメリットを、元塾講ママの視点から述…
4人のお子さん全員が東大理Ⅲに合格したことで知られる、佐藤亮子さん通称「佐藤ママ」。お子さんの教育に関心のある人で知らない人はいない、というほど有名な方ですよね。いわゆる「教育ママ」というイメージが強いかもしれませんが、著書を読んでみるとそ…
自信をつけるためには、まず一番身近な親から認められる経験が大切です。メタ認知をキーワードに考察してみました。
中学受験は、基本的に当日のテストの点数だけで合否が決まる大変シビアな世界であり、と同時に公平性を重んじる受験でもあります。 入試本番。たった一人で闘いに臨む子どものために大人にもできることがある 第一志望校に何度落ちても諦めなかったY君。粘…
漢字テスト、95点で満足していませんか?落とした5点分、悔しくはありませんか? 今回は「漢字テストで100点を取るべき理由」について、元塾講の経験からご説明したいと思います。 「1番行きたい学校で6年間過ごしてほしい!」必ず国語の成績が上がるワケ…
塾講時代に出会った色んなタイプの優秀な生徒を紹介しました。