
元塾講ママです。
東大病院前にある焙煎所Cafeに行きました。
シナモンロールが美味しかったです。
1年以上ブログから離れていました。
本日2/1といえば、
「首都圏中学受験の東京・神奈川入試スタート」
塾講師を辞めて何年も経ちますが、未だにソワソワ。。。というか血が騒ぎます!
なので、ブログを再開するなら、2/1からにしようと数日前から思っていました。
この1年間は何かすごいトラブルがあったとかではなく、ひとえに私のズボラすぎる性格ゆえです。
ただ特筆する点として、長男の小学校入学という大きなイベントがありました。
長男が「聞き逃しが多いタイプ」という現実を知る
長男が通うのは地元の公立小学校です。
通っていた保育園もお受験とはあまり縁のない環境で、みんな同じ小学校か隣接の小学校に進学。
特に何にも考えず「とうとう長男も小学生かぁ(しみじみ)」と思っていました。
が、環境が変わると子どもの姿も変わって見えるもの。
慎重でちょっとマイペースなだけの子と思っていた長男ですが、入学後は先生から注意・指摘される機会が思いの外発生しました。
もちろん穏やかな性格の長男。
何か悪さするとか友達と喧嘩するといったことはないです。
とにかく多いのが「指示の聞き逃しが多い」という指摘。
どうやら、長男は授業中に自分の意識が別の世界に飛んでいってしまうようです。
家庭学習をずっと続けていますし、学力的に問題は無さそうです。
ただ、
・授業準備や体育の着替えがクラスで一番遅い(周りを待たせてしまう)
・授業内に次々繰り出される指示(「次は赤鉛筆を出して、出し終わったら前を見て」など)に置いていかれる
・困っていても助けを求めて声を上げることもできない
要は行動が遅く臨機応変な対応ができない、ということ。
入学当初はママ友たちと「小1の男の子なんてこんなもんだよね」なんて言い合っていました。
が、1学期が終わり2学期も中頃という頃になると、さすがにうまく順応する子が多くなってきました。
でも長男は相変わらず同じような指摘を受ける日々。
その頃にはさすがに「うちの子ちょっと変かも?」と不安になり始めました。
試行錯誤の日々
公立小学校の在り方はしばしば批判されることがあります。
ただ正直我が事として捉えたことはありませんでした。
でもいざ我が子がその環境にうまく馴染めていない現実を目の当たりにすると、やはり驚きと動揺がありました。
小学校の対応に不信感や不満を持つことも正直あります。
うちの子はなんで聞き逃しが多いのだろう?
その理由を知りたくて、子どもの発達について改めて勉強してみたりもしました。
家庭でいろいろ試行錯誤して、長男に今必要な力やサポートを検討してきました。
知能検査も受けさせてみました(完全自費)
そうして、最近ようやく方向性が定まってきました。
そうだ、グノーブルに入ろう!
方向性の一つがグノーブルへの入塾です。
11月に入塾テストを受けて、新小2から入塾することにしました。
(今週は小6の受験生たちが入試で戦っているので、来週から授業スタートです)
以前は、なるべく家庭学習で準備して中学受験に臨もうと考えていた我が家。
それがなぜ低学年からの通塾、しかもサピックス以上にハードと噂のグノーブルに決めたのか。
その理由は、後日別記事で詳しく書いていきます。
まだまだこれから方向転換することもあると思います。
でも子育てはいつでも出たとこ勝負。
以前佐藤ママさんがおっしゃっていたこの言葉の意味を、今改めて実感しています。
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〜長男 家庭学習のアイテム〜
漢字男子の長男。
小1で10級・9級に合格し、もうすぐ8級を受検します。
漢字の先取りで語彙力アップを目指します。
文章読解もどんどん上の学年を。
易しく短い文章なので、先取り学習でもラクラクできます。
国語が苦手というお子さんにもおすすめ。
思考力系ドリルでは、宮本先生のシリーズが好き。
余白が多いので低学年にも使いやすいです。



