
元塾講ママです。
初めてカフェカルディーノに行きました。
カルディーはミックスナッツを買いによく行きますが、カフェは近くに無いのでずっと行ってみたかったです。
小1になって以来、若干の困り感が見られるようになってきた長男。
本人は今のところそこまで困っていない(人の目を気にしない性格)ので、とりあえず専門的な支援が必要なほどではないかなと感じていました。
ただ私自身が長男への理解を深めたいと思ったのと、今後の変化や成長の見通しを立てたかったので、秋から冬にかけていろいろ調べました。
長男は2E?ディスクレパンシー??
その中で非常に参考になったのがこちらの動画。
ギフテッド・2E教育の専門家MaiさんのYouTubeチャンネルです。
さまざまな子どもたちを見てこられたご経験から豊富なケースが紹介されていて、とても分かりやすいです。
もしうちと同じように、お子さんの何らかの特性や学校での適応に悩まれている方がいたらぜひ見てみてください。
なるほど、長男は得意と不得意の差が大きい凸凹タイプ。
指示の聞き逃しが多いのはワーキングメモリーの低さ、行動の遅さは処理速度の低さにありそうだな、と感じました。
ただこれが単なる性格なのか、それとも生まれつきの特性なのかの判断は私には難しいです。
性格なら気長に声がけをしつつ本人の成長を待てばいいのでしょう。
しかしもし特性であれば、ある程度「この子はこういう子」と受け入れ、本人に合った環境調整が必要になるかもしれません。
長男は一体どっちなのか?
思い切ってWISC-Ⅴ(子ども向けの知能検査)を受けることにしました。
WISC-Ⅴの検査結果
検査を冬に受けて、1ヶ月ほどで結果面談。
結果は以下の通り。
全体IQが120
- 言語理解120
- 視空間115
- 流動性推理122
- ワーキングメモリー100
- 処理速度109
全体として知能が高めなものの、ワーキングメモリと処理速度が平均くらい。
特に一番高い流動性推理が122、一番低いワーキングメモリが100なので、
その差22。
まあまあ大きな差です。
深い思考(流動性推理)は得意だけれど、耳からの指示(ワーキングメモリ)が苦手で、行動がのんびり(処理速度が低い)
という長男が小学校で指摘されていたことが、科学的にも証明されました。
「ああ、やっぱり」
という結果です。
「好き」と「得意」を伸ばせる環境を
心理士さんによると、ディスクレパンシーや2Eというほどではないだろうとのこと。
ただ高い言語能力や直感的で深い思考力に、具体的な行動が追い付かない。
そしてフリーズしてしまう。
長男は決して不真面目なわけではなく、頑張って先生の指示を聞いていても、いつの間にか記憶からこぼれ落ちてしまっていたんだ。。。
改めて客観的な数値で示されたことで、ずっとあったモヤモヤが晴れホッとしました。
やはり苦手克服にばかり目を向けていてはもったいない。
彼の才能を思いっきり伸ばせる環境を整えていこう。
改めてそう思いました。
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〜長男 家庭学習のアイテム〜
算数ラボシリーズは長男の食いつきがかなり良い。
余白の多さがやる気につながるみたいです。
読解力は短い文章でどんどん先取り!
読書はほぼ無しでも国語は得意です。
寝る前の読み聞かせに。
長男だけでなく4歳次男にも大人気です。
知識・教養は読解力の土台になります。




