元塾講ママの中受奮闘記録

元中学受験塾講師。7歳と4歳の息子たちの教育・知育・受験関連の試行錯誤を記録していきます。

【2か月でピアノ教室を辞めた次男】② どんどん激しくなる拒絶反応

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元塾講ママです。

先日高校の同級生と遅めの新年会がありました。

私の母校は制服なし髪型自由の超自由な高校だったのですが、最近は髪色が制限されるようになったと聞いてショックでした。。。

 

 

前回から4歳次男がピアノを習い始めた時のことをまとめています。

jukukoumama.com

 

一週間しっかり対策して臨んだ2回目レッスン

入会後の初回レッスンで大騒ぎした次男に理由を聞くと

もっと上手になってから先生に聴いてほしい

とのこと。

その本意は掴みかねるものの、一週間一生懸命練習し次男が自信を持って翌週のレッスンに臨めるように準備しました。

 

自宅練習を嫌がる様子は無く、次男は楽しそうに取り組んでいました。

 

そして迎えた2回目のレッスン。

保育園から教室に向かう道中、次男は最初スキップしながらワクワクした様子で歩いていました。

 

しかし次第に教室に近づき看板が目に入ると足を止める次男。

そして顔を引き攣らせながら、

嫌だ!おうちに帰る!!」

と再びゴネ始めました。

 

なんとか教室まで手を引いて連れていったものの、建物に入るだけでとんでもなく苦労しました。

 

レッスン室に入っても嫌だ嫌だと大騒ぎ

 

まともにレッスンを受けられる状態ではなく、私が隣に座ったり抱っこしたりして、なんとかレッスン時間を終えました。

 

心なしか先週よりも拒絶が酷くなっている気がします。
それでもまだ慣れていないから仕方ないのかな言い聞かせました。

 

先生には「家での練習は意欲的に取り組んでいて、嫌がることは一切無いんです」とありのまま伝えました。

先生はとても優しいベテランの方で、決して叱ったり諭したりはしません。

「まだ始めたばかりですし慣れるまで気長に待ちましょう」

と優しい言葉をかけてくださいました。

 

朝の登園前に「今日はピアノのレッスンの日だよ」と話した時の次男は、「やったー!」とご機嫌だったのに。。。

一体次男に何が起きているのでしょう。

 

拒絶反応の理由は「上手になってから先生に聴いてほしい」

2回目の大騒ぎのレッスンの後も、

「どうして今日も先生を困らせるようなことばかりしちゃったの?」

と次男に尋ねました。

 

すると次男の回答は

もっと上手になってから先生に聴かせたい

と、先週と同じ内容を繰り返します。

 

「先週もそう言ったから、一週間お母さんとたくさん練習したよね。お家では上手にできていたんだから、先生の前でも同じように弾けばいいんだよ」

と伝えたものの、次男の回答は変わらず「もっと上手になってから聴いてほしい」の一点張り。

 

もっと完璧に練習したいってこと?

あれだけ家で練習したのにこれ以上どうすればいいの?

 

ただこれ以上質問を繰り返しても詰問のようになってしまいそう。

きっと4歳児の言語能力では、自分の内面の葛藤を表現するのはこれが限界なのでしょう。

 

また今週も次男が自信を持って次回のレッスンに臨めるように、コツコツ毎日練習に取り組みました。

 

 

とうとう泣き叫ぶほどの大パニックに

そうして迎えた3回目のレッスン。

 

教室の建物に近づくにつれて強張る表情。

なんとか建物に入っても「嫌だ!お家に帰る!」と大泣きして大騒ぎ。

レッスン室から泣き叫びながら逃げ出そうとする。

 

他の生徒さんたちの迷惑になるほどの叫び声です。

明らかに週を追うごとに悪化しています。

 

繰り返しになりますが、先生はとても優しい方です。

レッスン内容もまだまだ易しいもの。

自宅では自分から自分からピアノを弾きたがりますし、そもそもレッスン当日に家を出発する時点では機嫌が良いのです。

 

それなのに、教室に近づくと様子がおかしくなり始め、レッスン室からは泣き叫びながら逃走する。

一体何が次男をここまで拒絶させるのか、全く分からず頭を抱えてしまいました。

 

次の記事に続きます。

 

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