
元塾講ママです。
相変わらずスコーンブーム。ほぼ毎日焼きまくっています。
次男のピアノについてまとめています。
1ヶ月経ち、休会を決意
ピアノ教室に入会後4回目のレッスン。
この日は夫が有給でたまたま在宅していたので、3人で手を繋いでピアノに行きました。
次男の様子を夫の目でも確かめてもらおう、と。
最初はスキップしていた次男。
しかし教室に近づき看板が見えてくると顔が強張り始めます。
足取りがどんどん重くなり「おうちに帰る!」がまた始まりました。
夫が抱っこで教室まで連れて行きますが、泣いて叫んでとてもレッスンになりません。
しまいにはレッスンルームから逃げ出してしまう始末。
今までで一番激しい拒絶反応でした。
泣きすぎた次男が「気持ち悪い」とポツリ
大泣きして疲れ切った次男を抱えての帰り道。
次男が「気持ち悪い…」と虚な目で呟きました。
泣きす叫びぎたせいで気持ち悪くなってしまったようです。
そんな次男を見て夫が「もうピアノは辞めようと」と一言。
いずれ慣れるのかもしれないけれど、それまでこんなに苦しめる必要はない。
私も夫も、これ以上は続けさせられないと判断しました。
乖離する次男の頭と心
次男の「やる」という言葉に嘘偽りは無いと思います。
けれども、心と体が明らかに教室でのレッスンを拒否してしまう。
家ではピアノを弾きたがるのに、教室に行くと何故かパニックを起こしてしまう。
この1ヶ月間、次男とたくさん話し合って、どうすれば楽しく通えるか思いつく限りの試行錯誤をしました。
「次回こそ頑張ってみよう」と次男も前向きに頑張ろうとしていました。
けれども結局自分でもどうすることもできないパニックに飲まれてしまう。
そんな次男を見てきて、彼の中で何が起きているのか少しず分かってきました。
その辺りの考察はまた別記事でまとめてみたいと思います。
ピアノはお休みしよう
帰宅して、夫が次男を風呂に入れながら、
「ピアノ続ける?辛かったら辞めていいんだよ」と聞きました。
本人は小さく「やめる」と答えたそうです。
ところがその夜私が寝かしつけていると、
「保育園が休みの土曜日だったら(体力があるから)ピアノをできる」
と言ってきました。
辞めたい気持ちも、頑張りたい気持ちも、どちらも次男の本心。
けれどここで「じゃあ頑張ってみよう」と言っても、また同じことの繰り返しなのは明白です。
次男の頑張りたい気持ちも受け取りつつ辞めることを納得させるために、
「ピアノ教室はしばらくお休みしようね。でも先生は、またいつでもおいでって言ってくれているから大丈夫だよ」
と話しました。
次男は少し考えて、「じゃあおうちでいっぱい練習して、一年生になったらまた行く!」と笑顔で答え、ようやく眠りにつきました。
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トミカをどうしても欲しがる時は「七田式プリント⚪︎番まで終わったらね」と約束したり。
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小学校受験的な要素があるので、くもん系や学研系のドリルとは違った方向からアプローチできます。
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寝る前の読み聞かせに。
好奇心の幅が広い次男に大人気。知識・教養は読解力の土台になります。






