元塾方ママです。
長男がソーラーカーソーラーカーを作って楽しんでます。
エアコンの室外機、踏切、信号機と来ているので、やはり機械やものづくりが好きなようです。
塾の新学年が始まる2月からグノーブルに入塾しました。
グノーブルの小2は週1回の通塾で算数・国語。
それに月に1回だけ理科・社会があります。
4教科受講、算国だけ受講、理社だけ受講、の3つから選択できます。
我が家は4教科にしましたが、しばらくは理社だけもアリかな、と思ったくらい理科社会を楽しみにしていました。
算数や国語は市販教材が充実していますが、理科社会は低学年向けのものはあまりないので。
小2の理科社会とは
低学年なので、受験知識を低学年からガンガン詰め込むためのものではありません。
身近にある事象と結びつけて楽しく学ぶ。
将来、知識をインプットしていくための種まき期間です。
本来は家族でお出かけや旅行をしたり、図鑑を読んだり、生き物を育ててみたりなど、家庭で実体験を積んでいくのが学年の正しい学び方でしょう。
ただ、日々忙しい中ではなかなか難しいもの。
それに我が家は夫婦共にド文系なので、長男の質問から理科の面白い話を広げてあげられる自信があまりありません。
そろそろ理科の先生と繋げてあげたいな、と思うようになりました。
小2から理科社会があるのはおそらくグノーブルだけ。
理科実験を実施する塾はありますが、理科の四分野についてバランスよく低学年から触れられる点も、グノーブルを選ぶ決め手となりました。
社会
テキストがとてもよく練られています。
問題演習というより、読み物として家庭での親子の会話の材料に、というものです。
たとえば、身近な食べ物について、地理、歴史、公民といった複数の視点からアプローチしているのが分かります。
将来本格的な受験勉強に入るための、まさに種まき。
理科
社会よりも若干問題演習の色が強いです。
都会ではどうして自然が限られるので、どうやって実体験と結びつけていくかが課題。
身近な野菜を花の特徴から分類する内容でした。
レタスの花なんてなかな見る機会が無いので面白いですね。
ちなみに長男は生き物にあまり興味がないタイプ。
放っておくと機械物ばかりに興味が偏ってしまうので、塾の先生から面白い話を聞いて興味を広げてもらえるのを期待しています。
グノーブルでの最初の1ヶ月を終えて
ついさっき
「塾で先生と勉強するのが楽しい」
と長男の口から聞くことができました。
入塾までは不安もありましたが、息子にとって楽しい場になっているようで嬉しい限りです。
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〜長男 家庭学習のアイテム〜
漢字男子の長男。
先日無事に8級に合格しました!
次回は少し時間をかけて7級に挑戦しようかな。
文章読解もどんどん上の学年を。
易しく短い文章なので、先取り学習でもラクラクできます。
陰山先生の教材にハズレはありませんね。
思考力系ドリルでは、宮本先生のシリーズが好き。
余白が多いので低学年にも使いやすいです。
サピックスの入室テスト対策ならこれと言われる決定版。
子どもが1人で取り組むには難しいですが、考えるのが好きなお子さんにはハマるはず。






