
元塾講ママです。
ホワイトデーに夫からもらったマカロンが可愛かったです。
半分以上子どもたちに取られました。
ピアノを休会して意識的にゆっくりする時間を作るようにしてから、次男の様子が少し落ち着いてきた気がします。
今回は、改めて観察して分かってきた次男の特徴・特性を記録しました。
感覚過敏
次男の特徴の一つに感覚過敏傾向があります。
- 小さな擦り傷一つにも大騒ぎ
- 味噌汁の出汁や味噌を変えるとすぐに気づく
- 嗅覚が敏感
五感が鋭敏なので、初めての環境への適応に時間がかかかります。
ただ以前は小さな擦り傷で「風呂に入らない!」と大騒ぎでしたが、最近は絆創膏を貼れば大丈夫、と自分の中で折り合いをつけられるようになってきました。
本当は絆創膏なんて不要なほど些細な擦り傷ですが。。。
完璧主義
次男は極端な完璧主義を示すことがあります。
- パンやお菓子の丸い形が少しでも崩れるとブチギレて捨てる
- 保育園で制作活動を全面拒否(本人の理想通りにできないから)
- 大好きなトミカに少しでも傷がつくと「直して!!」「(無理なら)もう捨てる!!!!」と大泣き
おっとりとして細かいことに拘らず、むしろ色々抜けていく長男とはかなり対照的です。
ただ最近は癇癪の頻度が下がり、癇癪から回復するのも早くなりました。
場所を変える、ちょこっとだけお菓子を食べるなど、パニックになった時に別の刺激で不快な刺激を相殺しているようです。
視覚優位
次男は夜間「夢をみる」タイプ。
逆に長男は夢を全く見ない(覚えていない)
「眠っていると夢がどんどん口から入ってくるから、朝起きるとお腹いっぱいで気持ち悪くなっちゃう」とよく言います。
特に怖い夢が多いらしい。
保育園のお昼寝時間も夢を見過ぎで気持ち悪くなるとのこと。
お昼寝前に絵本や紙芝居を読んでもらうのですが、眠るとその物語の映像が頭の中でグルグル再生されてしまい、車酔いのようになるみたいです。
たくさん眠っても眠った気がしないらしく、寝起きなのかえって疲れてしまうほどです。
起きている間に頭の中に浮かぶイメージも、次男はよく「夢」と表現します。
どうやら頭の中にふと映像が浮かぶ映像もかなり鮮明とのこと。
夜見る夢も起きている時にイメージする映像も同じくらいリアルなので、どちらも「夢」と表現しているようです。
寝ていても起きていても、あらゆる情報が視覚映像として脳の中で再現されてしまう。
本人の意識でコントロールできない。
長男と同じ視覚優位タイプでも、次男の場合は脳が映像に侵襲さられるようなイメージなのかなと想像します。
AIに相談したとところ、情報のインプットが多すぎることで疲れやすい「かなり燃費の悪い脳」のようです 笑
脳の発達を待つしかない
これらの特性が合わさった結果、ピアノでは
「慣れないレッスン室で失敗してはならない」
という強迫観念にとらわれてしまったのではないかと思います。
イメージと現実の区別がつかない脳内映像の暴走は、次男にとって恐怖だったのでしょう。
兄がピアノを上手く弾くのを見続けてきたことも、次男の中に「ピアノの完璧な演奏」のイメージを植え付けてしまったかもしれません。
改めて子どもの目線で物事を考えてみるって大事だと思いました。
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〜次男(年少) 家庭学習のアイテム〜
七田式プリントは本人のやりたいペースで。
トミカをどうしても欲しがる時は「七田式プリント⚪︎番まで終わったらね」と約束したり。
「『Z会』て名前がカッコいい」と次男の食いつきが異様に良い問題集。
車好き・頭文字D好きの次男には、NSXとかフェアレディZのようなアルファベットがかっこよく響くようです。
こぐま会の100てんキッズドリルシリーズは、長男の時は知らなかったのですが、とても良質な教材。すっかりファンになりました!
小学校受験的な要素があるので、くもん系や学研系のドリルとは違った方向からアプローチできます。
「トミカを走らせるイメージでやってごらん」と以前私が伝えたことがきっかけに、次男はすっかり迷路好きになりました。
数の概念をじっくり学べます。
図形感覚を養うならこちら。
寝る前の読み聞かせに。
好奇心の幅が広い次男に大人気。知識・教養は読解力の土台になります。






