元塾講ママの中受奮闘記録

元中学受験塾講師。7歳と4歳の息子たちの教育・知育・受験関連の試行錯誤を記録していきます。

【グノーブル入塾】②小学校でうまくいかない原因分析

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塾講ママです。

次男にせがまれてチョコチャンクスコーンを焼きました。

生クリームをバターの代用にすると簡単で美味しいです。

 

 

入学以来、さまざまな場面で困り感が出てきた小1長男。

長男の行動を観察したり、本やインターネットで調べたり、時にAIに相談したりして長男の中で起こっていることが少しずつ分かってきました。

 

指示を聞き逃す

長男は小さい頃から過集中傾向があります。

 

何かに集中していると、声をかけても聞こえないというのはいつものこと。

家庭内や保育園では「またかー」と思うくらいで、あまり問題と感じていませんでした。

 

しかし、小学校で集団授業では、全体に向けた指示がほとんど。

「〇〇さん」と呼びかけられなくても、自分のこととして集中を切り替える必要があります。

 

過集中になりやすい長男には「自分に向けて言われている」と気づきにくいのかもしれません。

 

視覚優位

昔から視覚情報に振り回されやすいな、と思っていました。

 

勉強していてもちょっと気になるものが視界に入ると、絶対に集中できません。

逆に耳からの情報である雑音は気にならないようです。

 

小学校では、先生が何かを見せながら説明したり、道具を使って学習したりします。

教室にも掲示物が多いです。

 

何か長男にとって視覚的に気になるものに出会ってしまうと、授業中であっても注意を切り替えられなくなってしまうようです。

 

内面世界に潜り込みやすい

これは視覚優位ゆえの二次的な傾向かもしれません。

 

長男の様子を見ていると、脳内で視覚映像がリアルに投写されているのではないかと感じることが多いです。

 

というのも、長男は絵を描く際に
「対象物と手元を何度も見る」ということをしません

 

自分の脳内の記憶やイメージだけを頼りに一気に描き上げます(上手い下手はさておき)。

私にはできない芸当なので、すごいなーっと昔から思っていました。

 

脳内で視覚情報を再生する力が高いからこそ、別の世界(内面)に意識が飛んでしまうようです。

 

段取りが悪い

視覚情報に強い分、相対的に耳からの情報処理が苦手と思われます。

 

学校からの話では、指示を複数出されると何から手をつけて良いのか分からずフリーズしてしまうようです。

 

確かに家でもそんな感じです。

声だけで複数の指示を出すと、とにかくボロボロ指示が抜けます。

しかし紙にタスクを書き出すと、別人かというくらいサクサクできたりします。

 

耳からの情報を視覚情報に変換する一手間が長男には必要なようです。

 

長男の傾向はポジティブに働く場面も多い

ただ、これらの傾向は場面よってはポジティブにも働いています。

たとえば、集中力があって深い思考が得意な点は学力に、周りを気にしない点は他人に寛容でストレスフリーなところに。

 

耳からの一斉指示が多いという小学校特有の環境に身を置いたことで、一時的にネガティブな側面が多く表れているのでしょう。

 

次回は長男の傾向のポジティブな表れ方について分析してみます。

 

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長男 家庭学習のアイテム

漢字男子の長男。
小1で10級・9級に合格し、もうすぐ8級を受検します。
試験まで2週間を切ってようやく合格点に達しました!

 

文章読解もどんどん上の学年を。
易しく短い文章なので、先取り学習でもラクラクできます。
陰山先生の教材にハズレはありませんね。

 

思考力系ドリルでは、宮本先生のシリーズが好き。
余白が多いので低学年にも使いやすいです。

 

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子どもが1人で取り組むには難しいですが、考えるのが好きなお子さんにはハマるはず。